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  • STANDARD T-SHIRTS【DM030】Daluc Standard【Print Star プリントスター】

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    クルバス価格(税込): 374 円

    「コーマ糸」が約束するやわらかな着心地。誕生当初から人気の高いスタンダードタイプ。丈が長すぎず、少し細めのシルエット。レディースサイズは首リブが細く、襟ぐりを広めにし女性らしい仕様となっております。
  • プレミアムTシャツ【5942-01】【United Athle ユナイテッドアスレ】

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    365日愛され続ける、極上のプレミアムTシャツ。防縮加工により未洗いのサイズスペックは若干小さく感じますが、洗い上がり寸法は5001-01と同じくアメリカ的なボックスタイプのサイズ感です。極上の素材により肌ざわりが良く型くずれしないタフさを持っています。

以下の加工方法により自分だけのオリジナルプリントTシャツなどが製作可能です。


様々なプリントショップからどうやって選べばよいかポイントをお話します。

お知らせ

2019年12月27日
カットマークについて
広島の広島県立広島産業会館でおこなわれた展示会にお邪魔しました。

展示会に行ってきました!

お目当てはポリテーブジャパンという資材屋さんの講演。

まずはウェアプリントの各種手法として、プリント方法を紹介。


・シルクスクリーン
・ラバーシート・カッティング
・ラバーシート・溶剤プリント&カット
・コピー転写
・LEDプリント転写
・昇華転写
・ダイレクトプリント
・ヒートカット

上記8種をプリント方法の項目として挙げられました。

それぞれ良い点と悪い点。


【ラバーシート・カッティング】

良いところ:

・設備投資が比較的安価
・細かな文字等もエッジが立ったシャープな仕上げが可能
・必要な枚数のみカットすれば良いので、小ロット多品種向け
・フロック・発砲・金・銀・反射・蓄光等の表現が可能


欠点:

・一枚毎のカットとカス取りが必要なので、同一データー大量生産でもコストメリットは出せない
・被着素材(コットン、ポリエステル、ナイロン)に対し専用のシートを用意する必要がある


【ラバーシート・溶剤プリント&カット】


良いところ:
・複雑な画像やグラデーション表現が可能


欠点:
・1枚毎のカットとカス取りが必要なので、同一データー大量生産でもコストメリットは出せない
・被着素材(コットン、ポリエステル、ナイロン)に対し専用のシートを用意する必要がある
・通気性が悪くなるため、大きな面積のベタ張りには向いていない


【コピー転写】


良いところ:
・設備投資が比較的安価
・複雑な画像やグラデーション表現が可能
・プリントスピードが早い


欠点:
・1枚毎のカットとカス取りが必要なので、同一データー大量生産でもコストメリットは出せない
・カット時は一枚毎にカッティング機にセットする必要があり、枚数によっては非常に手間が掛かる
・被着素材(コットン、ポリエステル、ナイロン)に対し専用のシートを用意する必要がある
・通気性が悪くなるため、大きな面積のベタ張りには向いていない
・カラーレーザーのドラム温度等の管理がデリケート。ロスが多い
・短期間でひび割れが発生する


【LEDプリント転写】


良いところ:
・糊シートにより印字したインク部分のみ転写されるので、複雑なデーターは得意
・白プリントが可能なので、濃色ボディーにも使用可能
・プリントスピードが早い
・カッティング、カストリが不要


欠点:
・1枚あたりのメディア+インクコストは400円から500円
・転写専用機として考えた場合、このイニシャルコストは決して安くない(機器OKI VINCI C941dh定価1398000円)
・被着素材(コットン、ポリエステル、ナイロン)に対し専用のシートを用意する必要がある
・最後の離型紙をはがす作業がデリケートでロスが出ることがある


【シルクスクリーン】
【昇華転写】
【ダイレクトプリント】
【ヒートカット】

上記4項目はメモ忘れました。

このブログでもシルクスクリーンとダイレクトプリント(ガーメントプリント)は別記事で詳しく説明していきます。

昇華転写はうちではやらなくなったプリント方法で、ヒートカットは必要ないと判断して外してます。。。


この後はポリテープさんの製品説明

『POLI-FLEX 3s-TURBO』


一般的なカットマークはプレス5秒、冷却に15秒、仕上げプレスに2秒
これに対してPOLI-FLEX 3s-TURBOはプレス5秒後にすぐ剥がして終わり
仕事量は三倍以上というもの


『4036 3s-TURBO』

基本良いところのみ
・表面は完全なマット仕上げ
・厚みはPOLI-TAPEプリンタブル製品最薄の80ミクロン
・プリント後直ぐにインク上をカットしてもメディアの浮き上がりほぼ無し
・130度ー5秒であればポリエステル製品でもブリードやコテ跡の心配無し



転写業界・主なメーカーと商材

■アステム・・・ソフレックス
■システムグラフィ・・・シーサー(イタリア)
■ダイヤモンドマーク・・・ダイヤラバー
■テルミ・・・マットフィットラバー(中国)
■バイオテック・・・カッティング・フレックス
■宝来社・・・シュミカ(フランス)
■友貴・・・ファインフレックス
■ユーロポート・・・Eフレックス(韓国)
■アートプランニング・・・スーパーエース


〇三登商事・・・SP-Jシリーズなど
〇ダイセルファインケム・・・セルカラー
〇太陽精機・・・サンマーク
〇日本ポリマーク・・・トランスタットラベル
〇バンドーエラストマー・・・エクシード


国内にはこれだけのメーカーや商社がありますが、自社生産を行っているのは〇マークの上記5社のみです。シートの入手は安心のシートメーカーからお勧めします。



エコテックス・スタンダード100について


CLASS1~4まであり、以下は各規準
CLASS1:36ケ月までの乳幼児、幼児期に触れる繊維製品(ベビー衣料、ぬいぐるみ)
CLASS2:肌との接触が大きい繊維製品(下着、Tシャツ、布団、タオル)
CLASS3:肌に直接触れにくい繊維製品(ジャケット、コート、ネクタイ、アウトドア用品)
CLASS4:装飾用途の家具、服飾品(テーブルクロス、絨毯、クション、壁紙)


まあ、ポリテープさんがCLASS1を取っているという事の説明なんですが、他ではUNIQLOの様な海外で商売するところがとっているようです。

その後、耐光テストを見ました。3週間ただ日に当てただけというサンプル。

ポリテープさん以外は元々マットだったものが光沢がでてテカリ、ひび割れが発生していました。

しかし、ポリテープさんのは何ともなってなかったです。唯一匹敵する感じだったのはアステムさんのソフレックス。


結果、野外でのスポーツ用には確実にポリテープさんを使うように決めました!
以上、展示会セミナー記でした。
2019年12月16日
オンデマンド印刷、オフセット印刷
オンデマンド印刷、オフセット印刷ってよく聞くのですが、理解していなかったので、Tシャツのプリントに置き換えてオンデマンド印刷、オフセット印刷についてです。

オンデマンドとは ”ON DEMAND”といい正式には、要求に応じて、要求があり次第とあります。

印刷は基本的にプリントする為の版があります。

・版画の木版

・ゴム版のゴム

・イモ版の芋

などがそれぞれ版にあたります。

オンデマンド印刷とはこれらにあたる版を必要としないプリントとなります。

一般的なインクジェットプリントやレーザープリントなども版を作らないのでオンデマンド印刷と思ってもらうとよいようです。

Tシャツプリントでは殆どのプリント方法がオンデマンド印刷になります。

・ダイレクトプリント(ガーメントプリント)

・転写プリント

・昇華プリント

・コピー転写

など。

オンデマンド印刷のメリットは?
・小ロットでの印刷
・すぐに印刷が出来る

などになります。では、

オンデマンド印刷のデメリットは?

・まずはプリントの値段が少量作っても大量に作ってもあまり変化がありません。

・色が安定しません。(プリンターの種類がかわれば大幅に色がかわります。また同じプリンターであってもヘッドの調子でかなりの影響があります。)

・DICやPANTONEなど世の中に出回っている共通カラー帳の色指定が出来づらいです。

・細かい文字やデザインなどなどにじみがでます。

・同じく細かい文字やデザインなどはヘッドが左右に動きながら印刷する為右行と左行で線がずれる場合があります。

それでは、オフセット印刷とはどういう印刷なのでしょうか?

やはり英語の意味を見てみると”OFFSET”「(...を)差引勘定する、相殺する、埋め合わせ」などがでてきます。英語の意味からはよくわかりませんね。

オフセット印刷とは冒頭にも挙げた、版を使う印刷、版画、ゴム版、芋版などの版をあらかじめ作成する印刷です。

埋め合わせが版を暗示しているようなしてないような?

一般的なコピー機がオンデマンド印刷で輪転機はオフセット印刷。

プリントTシャツでのオフセット印刷は”シルクスクリーン印刷”になります。

シルクスクリーン印刷とは?文書で書くと伝わるか自信ないですが、このブログに画像載せる事ができないので書いてみます。

シルクスクリーンとは、細かい網目のある布(補足1)にインクが通過する穴とインクが通過しない部分を作る(補足2)ことで版画の版を作成し、印刷(補足3)する技法。

補足1:布としましたが、正確には化繊です。昔はシルクを使っていたのでシルクスクリーンプリント、シルクスクリーン印刷、スクリーン印刷などと未だに言われます。

補足2:乾き紫外線を当てると固まる液体をシルクスクリーンの版(補足1のメッシュ状の化繊)に薄く両面塗ります。自然乾燥で乾かすと準備完了。これに透明フィルムへ紫外線を通さないインクでプリントしたフィルムを置きます。

置いたフィルム側から光を一定時間充てると感光完了。

水で洗い流すと固まっていない(紫外線が当たらなかった)ところは流れ落ち、元のメッシュ地が出ます。

補足3:補足2のメッシュ地はインクを通しますので、インクを載せてゴムベラで上から刷り込むと色がつくという仕組み。

インクは一見すると絵の具の様なものですが、うちのインクは水性のラバーインク。プリントは浸み込むのではなく、ラバーが入っているので布の上に載っかる感じです。

プリントTシャツでのオフセット印刷であるシルクスクリーン印刷のメリットはどうでしょう?
・インクでプリントできるので色の指定が出来ます。オンデマンド印刷で難しかったDICやPANTONEも可能です。
・大量に注文すると値段が下がります。
・版がある為、文字の輪郭やエッジ、細かいところがパキッと出ます。ただし、データー次第でもあり、ぼやけたデーターははっきりさせる必要があります。

続いてデメリットです。

・最初に版を作るため、版代というコストが掛かります。

・また、同じく最初に版を作るため、版を作成する時間が掛かります。

・少量、例えば1枚での注文も可能ですが、例えば版代が5000円だとすると、ボディー代、印刷代は別としても5000円かかります。これが100枚のプリントだと1枚当たりは50円の版代となります。。。

・プリントの色数が予算次第になります。

1色でもきれいなプリントなのですが、何色も色を使う場合色の数だけ版を作る必要がありまして、少量で色を多く使う場合は効率の悪い印刷方法となります。

プリントTシャツでのオンデマンド印刷とオフセット印刷ではどちらが綺麗なのか?

説明してきたようにシルクスクリーンの方が綺麗なプリントで耐久性の強いプリントになります。

その他のオンデマンド印刷もプリンターの性能はよくなってきていますが、オフセット印刷(シルクスクリーン印刷)には及びません。

ただし、色のたくさんあるデザインの場合はオンデマンド印刷の方が華やかに見えるように思います。

また、少量の場合も予算の面から、オンデマンド印刷に分が上がります。

弊社オペレートにしても通常、少量の場合はオンデマンド印刷をおすすめしています。

オンデマンド印刷、オフセット印刷であるシルクスクリーン印刷ともに作成されるデーターによってどちらがよいか?変わってきます。弊社オペレーターにお気軽にお問い合わせください。
2019年11月28日
GOOGLE インドアビューについて
唐突ですが、弊社は株式会社キャッスルという会社になります。

元々は洋服のセレクトショップが主でしたが、後に通販を始め、萩焼、ガラス工芸、木工、Tシャツプリントなどを楽天で販売しました。

5年の時間を経過すると、その中でも木工のキーホルダーとTシャツのプリントの数字が伸びまして、ホームページ及び関連サイトが以下のようになりました。


・総合 楽天:CREVASSE https://www.rakuten.ne.jp/gold/shokugalle/
・総合 YAHOO:CREVASSE https://store.shopping.yahoo.co.jp/crevasse/
・Tシャツプリント系 自社サイト:PCREVASSE https://pcrevasse.com/
・Tシャツ販売サイト 自社サイト Tee Shirt Gallary http://www.amehei.com/
・Tシャツプリント系 facebook CREVASSE https://www.facebook.com/c.crevasse/
・セレクトショップ 自社サイト CASTLE https://www.ccrevasse.com/
・セレクトショップ facebook CASTLE
https://www.facebook.com/CASTLE-215095115191752/
・キーホルダー系 自社サイト:CREVASSE https://crevasse.co.jp/


このブログ書き始めは先月からですが、ブログを入れようって事になりましたのでこうやって書いてる訳なんですが、新たにGoogleインドアビューをお店と工場にそれぞれ設置します。

先日撮影を終えたばかりなので、Google mapに載るのはしばらく先のになると思います。

では、そもそもインドアビューって何かご存じですか?

知らない方の為に説明しますと、Googleストリートビューは分かりますよね?

例えばセレクトショップ「CREVASSE」へ行きたいと思った時この「CREVASSE」までの道のりを調べる時Google
マップで調べて、「CREVASSE」の外見を見るのはGoogleストリートビュー。

Googleストリートビューでは道路からになりますが、進んでみたり、戻ってみたりしながら行ったことのない場所をいくつかの角度から360度、写真で確認することが出来ます。

さらに、Googleインドアビューはその「CREVASSE」の中の様子を見ることが出来ます。結構鮮明なので360度、内装や商品なども見れるというものなのです。

そんなに見えちゃって大丈夫なのかな?とちょっと不安ではあります。。。

そのGoogleインドアビュー実際どうやって見るかといいますと、Google マップを開いて右下にオレンジ色の人型のアイコンがあります。

このアイコンの上にマウスを持っていくと斜めを向きます。そのままクリックすると道にブルーのラインが入ります。

これがストリートビューしている道路。インドアビューは水色の点が表示されます。水色の点が360度の定点カメラ。

水色の点がいっぱい出るところがこれをつなげたインドアビューの可能性ありというもののようです。

一説ではオレンジ色の点がインドアビュー。ブルーの点はストリートビューとも?

さて、今回のインドアビューを設置するいきさつを説明します。

最近は第二電電盛りでうちでも『ハルエネ』というところに変更したばかりなのですが、Googleと組んだ第二電電が、電機会社変えてくれるならGoogleインドアビュー無料で付けますって電話してきたので乗っかりました。

営業の方が来られたので話を聞くと、インドアビューのカメラマンでした。

宮崎の方で基本は自営業。今はGoogleインドアビューの企画で雇われているとか。

Google様みずからインドアビュー設置したらSEO効果上がりますと公言している企画なのでさぞかし乗っかる会社多いのかと思ったのですが、話を聞くと一人ですでに九州終わってきたとの事。九州はひとつの県で40件程度だったようです。

契約を終わって別日に撮影に来られた今に至るわけですが、うちは「セレクトショップCREVASSE」でも、プリント工場の方でも8ポイントで撮影。

クルバスは正面1点、1階3点、2階4点。プリント工場は表の道路1点、途中の駐車場2点、エントランス3点、階段1点、階段の踊り場1点の8点で工場内に入らず(なんでやねん!⇒
現場は企業秘密なもので。。。)

ググると小規模は3~4ポイント、中規模は8ポイント、大きいところは15ポイント以上だとか。

ついでに費用は8ポイントで5万円程度との事。5万円だとこの方一般的な値段より少し安目のようです。

時を同じくして、私の週末登山『右田ケ岳』、ここも360度カメラで撮影をしておりました。いったい何点取るのか?ストリートビューとなっておりましたが、こちらも楽しみです。
2019年11月25日
ガーメントプリンターの耐久性その2
前回ガーメントプリンターの耐久性を書いたのですが、ドライTシャツについては全く書いてないことに気付いたので”その2”です。

まずはドライTシャツの広まりについて

もともとドライTシャツというものは無く、Tシャツと言えばコットンのTシャツでした。以前は、スポーツブランドやアウトドアブランドで機能Tシャツとして出ていました。

実際にスポーツする人にはなくてはならないようでしたが、一般的ではなく、普通の人は「テカテカしている」「ゴルフ?マラソンするおじさんみたい」という反応が大半。

現在もキャブ社に『ドライT5660-01ドライコットンタッチ』という品番はドライTシャツだけどコットンTシャツに見えるTシャツ『機能はドライみためはダサいドライに見えない』として出てきた商品です。

流れというか人々の認識が変わったのは今から4、5年前。2015年~2016年辺りでした。

何故か?機能重視思考で着る人が増え、来てる人がどんどん増えるから見慣れてきて、何時しかドライ素材がダサイと思う人がいなくなってしまいました。

夏暑い時のイベントでコットンTシャツだと汗シミがでるけどドライTだと汗で重くなることすらなく快適。

『吸水速乾』これって凄いことですよね。

汗を素早く吸い取り、生地広域に拡散することにより、速乾する。乾燥も化繊なので水分を貯めこまずそのため速乾です。

この機能によりその日のうちに洗濯したら朝には乾かせるので、洗い替えも必要なくなりました。

今ではプリントする3分の2はドライTシャツに変わりました。

ドライTシャツについてもう一つ、天然の綿素材と比べると、化繊ですので糸の長さはどれだけでも長いものが作れ、化繊なので毛羽立ちもなく均一です。

長い糸をわざと切ってTシャツを作ると前に触れた『ドライT5660-01ドライコットンタッチ』のようなコットンTシャツのようなものも作れてしまいます。

長い糸を長いまま使うとテカリのあるあのドライTシャツの光沢感がでます。

プリントするTシャツの素材が変わった事を受けて、ガーメントプリンターも変わりました。

それまではbrother独壇場だったプリント機器も2013年3月に発売されたepsonのガーメントプリンターSC-F2000によってすっかりbrotherを駆逐してしまいました。

その後の濃色ドライTへのプリントについても新たな機種は出ていますが、優位変わらずという流れ。

ガーメントプリンターでは以下の4種類ですべて印刷方法前処理剤が変わります。
1.コットンTシャツ白色ボディー
2.コットンTシャツ濃色ボディー
3.ドライTシャツ白色ボディー
4.ドライTシャツ濃色ボディー

それぞれの前処理剤
1.前処理剤いりません
2.コットン濃色ボディー用前処理剤
3.ドライ白色ボディー用前処理剤
4.ドライ濃色ボディー用前処理剤

1については従来からプリントできていたものなので触れません。

3についてこちらも案外前から使われていました。多分最近のものの方が性能が上がっていると思います。

2についてepsonのガーメントプリンターSC-F2000が白色インクを搭載して2013年3月に発売されました。

少し前にbrotherも白色インクを搭載した機器を出していましたが、白インクが固まるという問題がありまして、固まらないようにするため、かなりの手間が掛かっていましたが、epsonは白インク循環装置を付けて手間が殆どなくなったというのがepsonの勝因です。

また、その後の濃色ドライT用前処理液がepsonから発売されました。(ほんとはユーロポートという資材会社が先行して自社で作り、販売していましたが、本家がブン取った感じです。。。)

brotherからは発売されません。

理由はインクの違い、インク定着するためには一定の温度をかける必要がありますが、ドライ素材の場合80度以上の温度をかけるとブリード現象(昇華移染)
といって、ドライ生地を染めた色が生地を離れ他のものに再付着してしまう現象をいいます。

ガーメントプリンターでは例えば赤いTシャツに白いインクをプリントした場合にTシャツの赤色がガーメントプリンターでプリントしたばかりの白色に再付着してピンク色に変えてしまいます。

熱をかければかけるほどブリードが強くなるのですが、epsonのインクはbrotherのインクに比べ低い温度で定着します。

それがepsonがbrotherに対して優位性が高い理由となります。

さて、プリントされる素材、プリントする機械について説明しました。

お題に立ち返りガーメントプリントの耐久性、ドライTシャツについてです。

ドライTシャツについては白色ボディーと濃色ボディーではプリントインクと生地との間に入る前処理剤が変わります。

前処理剤によっても強度は変わりますが、前処理剤をたっぷり塗らなければいけない濃色ボデイーと比べ白色ボディーの方が堅牢度は上がるように感じます。

濃色ボディーにのガーメントプリントについて、結構しっかり定着しているようで1年2年経っても全く色落ちのない事が多いです。まれにプリント色によってあっさり取れてしまう事例も発生しています。

まだまだ、確立された技術ではないイメージのプリント方法でもあります。

一気に書いてしまいました。。。それではまた!
2019年11月21日
ガーメントプリントの耐久性
ガーメントプリント最近は需要が増えてきてます。

少量作っても安価な値段で、色もフルカラープリントができるのが理由だと思いますが、プリントの耐久性って気になりますよね。

すごくいいプリントでもすぐダメになっちゃうと意味ない?そうですよね。。。


ガーメントプリントとは?

ガーメントとはアパレルとか衣服とかを意味し、布地に直接プリントするという意味。

ガーメントプリンターは、パソコンのプリンターと同じような形状で、専用のプリント台に布ならそのまま平置き、Tシャツならば台にくぐらせてセットします。

その専用台はプリントが始まると、プリンター本体に入っていき、中では液体のインクが布に塗布されます。

塗布=吹き付けられるのですが、性能の良いプリンターですので1440x1440dpiという詳細で鮮やかなプリントができます。

解像度に触れたのでついでに。

プリンターではよくdpiという数値が出てきます。

dpiとは1インチ(2.54cm)角の中にどれだけドットを表現できるかというものです。

0.02ミリの間に点を一つずつ並べれる感じで、一昔前は600dpiくらいがプリンターの性能だったので、これ以上解像度の高い画像は必要ないなんていってました。

時代が進んでdpiで表す数値は細かくなってますが、正直600dpi以上になっても、キレイはきれいですがそんなにかわらないと思ってます。

ましてや、フラットな紙へプリントするなら細かさを綿密に見比べることが出来ますが、でこぼこした布地だと違いがわかりづらくなります。

逆にプリントされる布についてはどうでしょう?

キャンバスのトートバックなんかはパットみでもでこぼこした糸が見えます。

Tシャツになると布の厚さ、細かさはオンスで表されます。

1オンスは28.3gでして、1平方ヤード、縦横91.4cmの重さで表されます。

数値が大きくなると厚く荒く、小さくなると薄く細やかになります。

Tシャツの場合すごく厚い生地だと7.4オンスで、普通はあまりお目にかかれません。

着用するとこれはしっかりしいるという感じ。

よく出ている定番タイプで5.6オンス。これでもヘビーウエイトといって透けないTシャツと言われます。

セレクトショップなんかにならぶおしゃれなTシャツだと薄いものがよくありますが、あの辺りで4.6オンスくらいまでがあります。

4.6オンスと7.4オンスだと機械が違うんじゃないか?と思うくらいプリントが変わります。。。

と、まあここまでは一般的なお話なんですが、同じオンス、例えば5.0オンス同士でもサイズが違うだけでプリントに差が出ることがあります。

これはⅯサイズは今年の綿で作ったもの、Lサイズは昨年の綿で作ったもの。

メーカーは毎年栽培される綿のランクは同じものを購入してTシャツを作っているけど、今年は不作、昨年は豊作なんて違いで、同じランクの綿でクオリティのバラツキが出てきます。

これにより同じ品番なんだけどプリントが全然違うなんてのも出てきてしまう訳です。

原因を詳しく見ると生地の毛羽立ちが関係しているようで、毛羽立ちが多いと、立っている毛でインクが止まってしまって、本体に当たらず。

毛の部分に水玉状になり、そのまま乾燥してしまうので手前でダマになっていて、キレイなものと比べるとマダラな感じになります。

そこで本題。ガーメントプリンターの場合、表面にインクが直接のるシルクスクリーンと比べ、生地にインクが浸み込みますので、洗うと色が薄くなるように感じられると思います。

これは布が毛羽立ちにより覆われてしまう為、そう見えているだけと言われます。

多少は色落ちもあるかもしれませんが、毛玉取り機などで余分な毛羽立ちを取ってやると復活します。

インク自体は布に強いインク、洗濯堅牢度の高いインクを使用していますが、生地に浸み込むタイプの為、洗えば洗うほど少しずつは生地とインクの結合も薄れ取れていくようです。

ただし、10日に1回ずつきても1年くらいはよいプリントのままで、3年くらいは何とか使えると思います。

以上、白Tシャツ及び淡い色限定での、CMYKでのガーメントプリンターのお話。

CMYKとはC=シアン(青)、M=マゼンタ(赤)、Y=イエロー(黄)、K=ブラック(黒)
ガーメントプリンターにはもう一つW、ホワイトインク搭載のものがありまして、こちらは濃色Tシャツにプリントする時に使います。

例えば黒いTシャツにCMYKだけでフルカラーのプリントをしても隠ぺい度のほとんどないこれらのインクではプリントしているのかどうか?がわかる程度にしか色がのりません。

そこで最初に白色をプリントして、後にCMYKでプリントするものです。

こっちの問題はプリント前に前処理剤というものを塗布&乾燥させます。

前処理剤とは選択のりの強力なものとお考え下さい。ほんとはちょっと違うかも?ですが、強力なため色によっては跡が残る場合があります。

弊社では跡になった場合洗ってわからなくします。

前処理剤をしたプリントはかなり洗濯堅牢度があがるようです。

その他では耐光性という面もあります。これは看板などが日焼けして褪せた色になっているの見たことないですか?

あんな感じで太陽によって色が変わってしまう事を言うのですが、今のところ耐光性には強いようです。

以上、ガーメントプリンターのモチ?プリントの耐久性についてあれこれ書きました!
2019年11月19日
シルクスクリーン1色刷りと2色刷りの違い
Tシャツのプリント「1色プリント」と「多色プリント」の違いとは?

Tシャツのプリントといってもいろんなプリントがあります。

プリントの種別によっては1色でも写真様なフルカラーでも手間もプリント工程も同じで、当然料金も同じってものもあります。

ガーメントプリンターですね。

フルカラー転写そうなんですが、そもそも1色だとカットマークになりますからね。

ちなみにフルカラーって何色か?というと1677万色になるそうです。


さて、今回はシルクスクリーンの1色刷りと2色刷り以上ってのの違いについてです。

シルクスクリーンのプリント(今回は水性ラバーとします)って基本1色の見栄えが一番良いと思うプリントなんです。

ラバー質(ゴム系成分含む)のインクですので、プリントしたインクが一番上に乗っかり、プリント後もプリントを見た時、直接インクを見るのでそのままが見れます。

これがガーメントプリントだと布に浸み込んでしまうので、シルクスクリーンプリントと比べるとボヤけた感じになります。

そんなシルクスクリーンのプリントですが、2色いろが入るって事はどういうことかわかります?

そもそもシルクスクリーンとは版にインクを載せてTシャツならばTシャツ生地に刷り込むプリント方法です。

版画をイメージしてもらうと判りやすいのですが、1回に1色しかプリントできません。。。

2色刷りにするならば2回プリントしないと2色にはならない訳です。

デザインによって、ある色ともう一つの色が重なっている場合、離れている場合あると思います。

位置関係が毎回違っては困るのでピッタリ合わせてプリントするのですが、離れているプリントと比べ色と色が重なっている場合のプリント、特に細かい柄なんか立ったりするとより難しくなります。

1つの色をプリントして、2色目は上からプリントすれば良いのですが、実はそうもいきません。

色の上に違う色を重ねてしまうと「ピンホール」という穴が空いてしまい、穴から下の色が見えてしまう現象が起こります。

これは単純にインクが下地のインクによってはじかれてしまうのです。

これを避けるためインクの上にインクをのせる事を弊社ではおこないません。

丸(●)と四角(■)の重なり合うデザイン(丸が上)があった場合、丸と四角の重なり合う四角の部分を先に切り取ります。

そうすると丸と四角が重ならずにプリントできます。

また、インクが何層にもならない事も利点です。

ただし、これにも問題があって、実際にはその丸と四角の境にTシャツ地の色が見えてしまう事がしばしば起こるようになります。

1つには最初の色と後の色の配置が微妙にズレてしまっているという可能性もありますが、インクが乾いて本来10プリント範囲があるところが、9.9になってしまっていて、0.1の隙間が見えてしまうというものです。

ないはずの色が見えると結構目立ってしまうんです。

その隙間チラ見えを防止するために色が重なるところは色にもよりますが1ポイント(0.35mm)ほど被せます。

こうするとチラ見えもなし、インクの重なりの厚みも気にならなくなります。

当然、プリントも大変なんですが、データー作成が大変になります。

これが入り混じった3色、4色となってくると凄まじい事になります。


ちなみに、一番隠ぺい力のあるインクって何色だと思います?

シルクスクリーンの場合白色になります。

白色は唯一鉱物が入っていて一番不透明なインクです。

黒が一番隠ぺい性が強いと思いがちなんですが、シルクスクリーンに限っては白黒逆。

なので明るい色ほど隠ぺい力があるので後にプリントします。

そう、順番があるんですね。

ですので、色数が増えるとデーター作成も難しくなります。

難しいものだとデーター作成で丸1日、2日かかってしまう事も。。。

現在は通常シルクスクリーンの色数は3色までとさせていただいていまして、データーによっては追加料金を頂いています。

そうなんです。シルクスクリーンの場合、1色と2色以上では手間と時間が変わってきますので、データー作成にとプリントもですが、人件費が割り増しでかかるため、結果値段も変わってしまうのです。

でも、それだけにシルクスクリーンの多色プリントって、みててうっとりする程きれいなんです!

以上、シルクスクリーン1色刷りと2色刷りの違いについてでした。
2019年11月12日
Tシャツの種類について
こんにちは!今回はTシャツの種類についてです。

一般的には白いTシャツがTシャツのイメージですが、黒いTシャツの方が好きとか、グレーのTシャツがイメージいいから好きなんだけど汗ジミが目立つと困るからやっぱなしとか。
そんなのが一般的な感じでしょうか?

最近は色も種類もたくさんでていて紹介すると逆に迷っちゃう感じかもしれません。
まずは色です。一番種類のあるコットンTシャツでは58色あります。。。サイズは子供用で、100サイズから10センチ刻みで160までで7サイズ、女性用がWS/WM/WLで3サイズ、男性大人用でSから4Lまでの6サイズ。結局全部で16サイズ。

横道にそれました。
種類ですよね。
大きくはコットンTシャツとドライTシャツこれは吸水速乾スポーツ用の2つが最初の選択支。
それぞれ生地の厚みによって好みや用途がかわります。
コットンだと一番薄いので4.0オンスから7.4オンスまで、4.0オンスだと薄いです。ペラペラ。逆に7.4オンスは結構しっかりします。一般的な厚みは5.6オンスくらいです。
ファッション重視のアパレル系でよく使われるのは若干薄地の4.6オンス。ちょっとまえなら首が開き気味で袖が短く全体的に細身ってのが中心でしたが、最近は通常の形で一般的な5.6オンスくらいのものが使われてはじめているようにも思います。
一般的な形といっても昔のアメリカ生産のボディーと比べると現在は日本人に合わせてずいぶん細身になったようです。ジャパンフィットとか、アジア用デザインとか言われます。


ついでにコットンTシャツの変わり者として、リンガーTシャツ。
こちらは学生の体育できるような袖と首のパイピングのみ赤とか青とかで色が違うもの。
ボーダーTシャツこちらはボーダーのピッチが細いものから太いものまで色々。紺系やグレー系が多いです。
最近人気なのはラグランTシャツです。ラグランってどういう形かわかりますか?一般的な胴体部分から袖が出ているTシャツの形をセットインといいます。これに対してラグランは首から袖が出ているので、途中で途切れず首から袖先まで長い為、その分伸縮性があり動きやすくなります。ちなみにラグランの由来。
ナポレオン時代のワーテルローの戦いで、イギリス軍の司令官ラグラン男爵が負傷者の衣服の着脱し易い形を考案したのが始まりだとか。
今年の人気はボディー部分が白で袖が黒のもの。ボディーメーカーの各社こぞって現在欠品してます。(うちはなくなる前に少し多めにとっているのでご要望の方は是非!無くなるまではあります。)

一気に書いちゃいました。。。
ドライTシャツが残っているのでその説明。
3年位前にそれまでコットンTシャツが多かったのですが、ドライTシャツに潮目が変わったように思います。
理由はテカテカのドライTシャツの素材に見慣れたのだとおもいます。おじさんぽくみえる?スポーツ選手じゃないとあれを着ては、いけないのでは?ってのがなくなりました。
コットンTシャツに見えるドライTシャツなんかも考案されましたが、結局は吸水速乾の機能の高さから人気が移りました。吸水速乾:汗を掻いても吸水力の高さですぐに吸い込み、拡散し、乾きます。コットンTシャツだと汗を掻くとTシャツがどんどん重たくなりますが、ドライTシャツだと汗を掻いていることも気付かないというといいすぎかもしれませんが、そんな感じ。また、夜洗濯しても朝までに乾いてしまう速乾力と、生地の耐久性の高さは洗い替えの必要をなくしました。


以上、Tシャツの種類とところどころでここ最近の流れみたいなものまでふれました。それではまた!
2019年11月06日
シルクスクリーンプリントの耐久性
台風15号での千葉の大規模被害に引き続き台風19号の豪雨被害につきまして、被害にあわれた皆様の、お見舞いとお悔やみを申し上げます。
一刻も早い普及・復興をお祈り申し上げます。


さて、今回はシルクスクリーンプリントの耐久性についてです。
みなさんはシルクスクリーン、Tシャツのプリントを目にされる事自体は頻繁におありだと思いますが、
耐久性についてはどういう認識でしょうか?


何年か前に買ったお気に入りのプリントTシャツ。
Tシャツの首は少し伸びてきてたり、生地が色あせていたり、ものによっては形が伸びて崩れてしまっていたりするかもしれませんが、
不思議とプリントは遜色ないのではないでしょうか?


ただし、シルクスクリーンのプリントといえど色々です。
もしかしたら最初からダメージのある、古着風のプリントなんかだったりするとTシャツの雰囲気と共に経年変化してるのかな?なんて普通に思ってしまっているかもしれませんね。


・シルクスクリーンといっても種類があります。
シルクスクリーンには大きく
水性プリントと油性プリントがあります。
これはTシャツにプリントする話なので、プラスチックやナイロンへのプリントは今回考えないものとします。
水性は絵の具のようなインクで、無害。弊社ではこちらを使用しています。
油性。こちらはプラスチゾルインクというもので、実は日本国内ではこちらの方が主流です。
プラスチゾルインクはホルムアルデヒドを含むインクで有害。ホルマリンを含み3歳以下の子供が着る服には使用してはいけない事になっています。
厳密に守られているか?怪しいところですが、それは置いといて、このプラスチゾルインクは熱をかけないと永遠に固まらないインクで、
ちゃんと熱を掛けないで製品化されている工場もあって唯一これは取れます。


シルクスクリーンと比べた場合の他プリントの耐久性について


・ガーメントプリント:直接生地にインクジェットプリンターでプリントする為、液体インクが振り掛けられるようなプリントになります。液体なので生地に染み込む為、表面には留まりません。ゆえに表面生地が経年で毛羽立つと薄くなったように見えます。また、少しずつですがプリントも薄くなります。この傾向は綿100%よりも化繊率が多くなるほうが顕著です。ただし前処理財での加工が適切であった場合この限りではありません。


・転写プリント:多くは背番号などですが、アイロンでの張り付けになりますので、熱が加われば外れます。乾燥機厳禁。アイロンもだめです。また耐久性も高くありません。。。2、3年持てばOK程度でしょう。


・昇華プリント:生地に染みこんでいるプリントになります。取れることは基本ありません。ただし、太陽光による色褪せ、退色(褪色)はみられます。これは使われたインクに原因が直結します。どんなプリントにもいえますが良いプリント屋を選ぶことは大切です。


・刺繍との比較はどうでしょう?
そういえばよく作業服でシルクスクリーンプリントだと取れてしまうので刺繍にします。なんて話よくお聞きします。
シルクスクリーンはとれる?はい、これは生地の丈夫な得に化繊へのプリントだと磨耗の力が強い為です。
シルクスクリーンインクはラバー質(ゴム成分が含まれて居ます)ですので、下地が強く磨耗にさらされた状態で300~1000回擦られると下地にもよりますが、ぼろぼろになり取れていきます。
ただし刺繍の方だと大丈夫か?というと上記のような激しい条件下では刺繍も、糸が切れて取れていきます。
両方取れると考えた場合、再プリントを考えると刺繍の方が元の状態に戻しやすいという事はあるかもしれません。


ちょっと今回は脱線気味でした。。。
個人的なシルクスクリーンプリントの話に戻ります。
私のシルクスクリーンのプリントTシャツ、お気に入り過去のものをみると10年以上の選手が何枚かあります。
10年経つとところどころ穴が空いてたりもしますが、プリントが丸々取れてしまっているものはありません。
全く取れていないってことも。また、もともと白黒のプリントが多いので退色(褪色)も感じたことはありません。


結果、磨耗については一般では影響を受けることはありません。障害物競走やラグビーなんかしない限り大丈夫です。
色数の少ないプリントというのは予算的に否めないところはありますが、シルクスクリーンこそ最強のプリントといってよいと思います。
2019年11月06日
寒くなってきました!
日本列島通して秋風の吹く季節になってきました。
この頃はTシャツから、パーカー・トレーナーのスエット類に注文がシフトしてきています。
プリントパーカーなどは普段使いにもなるし便利なアイテムです。
お揃いでなにか作ってみませんか?
2019年10月17日
お久しぶりです、プリントについての疑問にお答えします
こんにちは、Tシャツのプリントを見てこれって
「どんなプリントなのかな?」
何て思ったことありませんか?

いろんなことが発達した御時勢なので機械に入れると勝手にプリントされるんじゃないか?くらいで考えがとまりますよね。
実は世の中のTシャツのプリントの8割くらいはシルクスクリーンのプリントになります。
残りの2割に刺繍や熱転写プリントやトナー転写、昇華プリントなどがあります。


シルクスクリーンは 版を作り、版画の用に1色ずつプリントする為、
プリントの色は個々の工場によって調色される為微妙に違いが出るかもしれませんが、
dicやpantonによって合わせた場合、その違いも厳密に比べないとわからないようになります。

また、粘土のあるラバー質インクでのプリントの為、色の出や耐久性の優れたプリントになります。

良い点
・洗濯堅牢度が高く、プリント持ちもよい。
・発色がよい。
・大量に作ると安価。

悪い点
・一色につき一つの版を作る必要がある為、カラフルなプリントで少量の場合高価。
・生地の表面にインクが留まる為、タオルなど直接肌に触れるような印刷に向かない。

では、ガーメントプリントとはどういう印刷でしょう。
そもそもガーメント(grment)とは衣類を意味し、衣類の生地に直接インクジェットプリンターで印刷するプリント方法になります。

値段は安いのですが、個々の機械によるプリントなのでプリントする機械によりクオリティーにバラつきがでます。

良い点
・フルカラー印刷できるので写真など色のあるプリントに向く。
・大量でも少量でも印刷単価がそれほど変わらない為、数枚のプリントでも頼みやすい。
・生地にしみこむプリントの為、ベタプリントでもやわらかく汗をかいてもペタペタしない。
悪い点
・インクが染み込むプリントの為、洗濯すると表面の毛羽立ちでプリントがあせて見えやすい。
・洗濯すると徐々に色が薄くなる。
・色が多い場合は良いが、色数が少ない場合プリントとして見劣りする。
・大量にプリントする際には高額になる為不向き。

以上が、 シルクスクリーンプリントとガーメントプリントの違いとなります。違いがわかりましたか?
2018年09月24日
CABユナイテッドアスレーから2019秋冬カタログでました!
今期からドライ商品に”BeRAD”というブランドが付き始めました。
イズレブランド化されるようです。
新商品は2020-01ドライカノコのポロシャツ(ノンブリードだそうです)
適度なカノコ感があり今現在ではこの商品が同類では最高によいのではと思います。
カタログ希望の方、ご連絡ください。
2019年09月05日
トムス2019秋冬カタログでました!
トムス株式会社の02019春夏カタログが出ました!
主な変更点はキャンバストートのサイズが増えました。
従来の3サイズから5サイズへ
これにともない00777-SCTは現品限りになります。
カタログ希望の方、ご連絡ください。
2019年08月06日
お盆のお休みについて
8月10日~8月15日までお休みをいただきます。
16日からは少数体制ですが、お電話・メールでの対応はじめます。
本格始動は8月19日より。よろしくおねがいいたします。
2019年07月02日
友近やっくん来社
書道家シンガー 友近890(やっくん) が弊社に来社されました!プリント設備などを見学され、本日ライブ予定の山口市へと向かわれました。
2019年06月30日
高校生のクラスTシャツ
今月は大変多くのクラスTシャツのご注文をいただきました!ありがとうございます。
2019年04月24日
ゴールデンウィークのお休みについて
4月27日~4月29日、5月3日~5月6日
飛び石になりますが、上記の期間お休みとさせていただきます。
2018年04月12日
ゴールデンウィーク用のプリントについて
今年は連休が長い為、かなり早くからご注文を賜っております。
ありがとうございます。
そろそろスケジュールがいっぱいになりそうですので、お急ぎください。
2018年04月04日
お花見の為、午後は休業いたします。
本日、急遽お花見の為、午後の営業をお休みいたします。
大変申し訳ございませんが、明日以降のお問い合わせお願いいたします。
2019年02月26日
トムス2019春夏カタログでました!
トムス株式会社の02019春夏カタログが出ました!
主な変更点は長袖Tシャツのリニューアル(入れ替え)です。
なんだか長袖Tシャツ人気が盛り上がってますね。
カタログ希望の方、ご連絡ください。
2019年02月05日
LIFEMAXとBONMAXの新カタログが入りました!
ご希望の方はご一報ください。
2019年01月07日
新年度の営業を開始しました
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。
本日より営業を開始しました。
2018年12月28日
今年の営業を終了いたします。
今年一年ありがとうございました。
今年の営業を本日をもちまして終了いたします。
休みの間のお問合せは1月7日より随時対応させていただきます。
よろしくお願いいたします。
2018年10月10日
欠品でご迷惑をおかけいたしました。。。
今期はTOMSドライTシャツ、ドライタンパンの欠品でご迷惑をお掛けいたしました。
メーカーによると来年は今期の五割り増し生産体制の計画を立てているということでございます。年末までに欠品は解消されるようです。
2018年09月08日
マンガページが出来ました!ホームページ更新。
オリジナルのユニフォームを作りたい、どうしたらいいのか?という一般的なお悩みを、男女の会話を通してマンガにしました。
自社プリントの強みをアピールしたものになってます。
2016年09月01日
各メーカーのAutumn&Winterカタログが出ました。
期間限定商品など秋冬らしいアイテムがそろっています!
価格変更した商品や廃盤商品もございます。
2016年03月27日
TOMSの春カタログが出ました!
価格の変動があったようです。また、新型、新色などあります。
当サイトも修正していきます。
2016年02月20日
アイテム増えました。
TOMS、CABなどの商品ページが出揃いました。現在内容の充実化を図っています。FELIC、wundouなども随時追加していきます。
2014年12月11日
イープリント工房サイト開設
2014年12月11日イープリント工房のサイトを開設しました。オリジナルプリントTシャツを高品質・低価格・スピードも早く作成可能です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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